お墓のお手入れ・チェックポイント|富士市の墓石、お墓、墓地

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お墓のお手入れ・チェックポイント

本日も秋晴れでした。富士の頂は雪化粧をして、10月も明日を残すのみです。
新たに定着した「ハロウィン」は31日ですが、日本では各地で仮装した集団が数日前から繰り出して盛り上がりを見せていますね。
しかし元々の起源は、古代ケルト人の<秋の収穫感謝祭>にあり、そこでは日本の“お盆”と同じように“死者の霊が戻って来る日”と言われているそうです。(仮装するお祭り的な要素だけでなく、心の中では故人を想う時間が持てたなら、もっと素晴らしいですね。)

秋のお彼岸も終わり、残念ながら年末年始まではお墓への足が遠のく時期です。これからは木々の紅葉も始まり、終われば落ち葉に。
今年は数多くの大型台風が通過し、被害を受けたお墓も多く報告されています。
一見何の変化も感じないけれど、よく見れば傾いていたり、触るとぐらつく。それを放置していると思わぬトラブルにもなりかねません。
静岡新聞掲載(8月15日夕刊)の記事よりチェックポイント図を参考に抜粋させていただき、お墓のお手入れについてお伝えしたいと思います。

<お墓管理の注意点>
*月に1回程度は掃除し水で洗い、乾いた布で拭く
*墓石のつなぎ目(目地)の傷み具合を確認
*墓石のズレや、傾きがないか確認
*周りの草を取り除き、落ち葉も片付けましょう
*業者に依頼するときは、霊園管理者や菩提寺に連絡

<お墓の汚れについて>
お盆と正月、お彼岸の掃除だけで墓石を綺麗に保つのは到底無理。月に1回程度、墓所にたまったゴミや草を取り除き、墓石を水で洗って拭く事ができれば、歴然とした違いが出ます。(水道水に含まれるカルキ分は水垢の原因になるので、洗った後は必ず乾いた布で拭くのがよい。)
しかし風雨にさらされ、鳥の糞や花粉などが付着した墓石の汚れはほとんど落ちない為、経年変化後に綺麗にするにはプロの業者に頼む必要があります。
そして、時間の経過とともに石自体の色が変わってしまう事も避けれません。(日頃のお手入れも自分で行うのが困難であれば、代行サービスなどの活用もおすすめです。)

お墓のチェックポイント

<墓石の安定性>
数十年前に建てられたお墓は、墓石と墓石のつなぎ目「目地」にセメントを使用していて、劣化が進んでいる恐れがあります。墓石だけでなく、外柵や墓誌、塔婆立てなどの目地も同様に、切れていないかしっかりとチェックをしてみましょう。

<墓石のズレや傾き>
墓石のズレや傾き、ぐらつきがないかの確認も重要です。十分注意して直に触って確認して下さい。植木がある場合、地下で育った根が墓石を圧迫している場合、大きな地震などで墓石が倒れる事もあります。お隣のお墓を傷つけて思わぬトラブルになってしまう事は避けたいですね。(不安定になったお墓を直すには、やはりプロに依頼する必要があります。)

『金子石材滝戸』はお墓のプロとして、様々なご要望にお応えしております。

日頃のメンテナンスに最適な「定期お墓掃除」も各種行っております。(経年変化後の墓石もプロの技でよみがえりますし、表面的なクリーニングだけでなく、より良い形を目指しプロならではのご提案もさせていただき、広くお客様に喜ばれております。)
墓石のぐらつきや目地の劣化に関するチェックにも対応させていただきます。

ホームページ・お電話などを通じて、先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。

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