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「お墓・ブロック塀無料診断」「富士山 山開き」

71日は「山開き」でした。

先日もお伝えした富士山須走口石積み崩落の続報です。

富士山須走口登山道の山頂付近で昨年夏の閉山後に石墨の崩落が見つかった問題で、静岡県と山梨県が618日までに現地調査を行い、登山道の一部が完全にふさがっていることが新たに確認されました。(619日、21日付けの静岡新聞記事による)記事によれば、静岡県道路保全化によると両県の調査は17日関係者約20人が須走口からブルドーザーで登って実施。崩落の長さは20メートル弱に及び幅12メートルの登山道が一部通行不能に。

山頂付近には現在も20センチほどの積雪があり正確な状況は把握できていないため、両県は雪解けを待って月内にもう一度現地調査を行い具体的な対策を決めるとありました。静岡県は7月上旬の開山日までに石を元通りに戻す完全復旧は困難だとして、立ち入り規制箇所を設けるなどの応急的な安全対策を講じる方針。山梨県も20日、富士山の山頂付近の石積みが崩れて登山道を塞いでいるため吉田ルートの山開きである71日の登頂は困難との見通しを明らかにし、「入山はできるが山頂手前で折り返すことになる」と伝えていましたが、71日の富士山山開きでは、石積み崩落のため吉田ルートのみ(85合目まで)開通したそうです。

710日に開く静岡県側3ルートのうち富士宮、御殿場の2つからは登頂可能。残る須走は途中で吉田ルートと合流するため10日までに復旧できなければ影響を受けます。(吉田ルートの山開き日に山頂まで開通できなかったのは過去30年で5回いずれも山雪の影響。吉田ルートの昨年の登山者数は約150,000人、4ルートで最も多かった。)

県世界遺産富士山課は、「1日も早い復旧に向け尽力する」としています。(富士山オフィシャルサイトhttp://www.fujisan-climb.jp/などで情報を確認してみて下さい。)

今年の富士山は5月以降に数回季節外れの冠雪があり、調査の遅れに繋がったのではないかと思います。今年も富士山への登頂を計画していますので、一日も早い復旧を祈っています。

そして、今月18日には新潟で震度6強の地震が起こり、津波注意報が出され各地に津波も到達しました。

家屋・ブロック塀・瓦の崩落の様子が映し出され、やはり対策が進んでいない現実を目の当たりにしました。

「応急危険度判定」も始まり、復旧作業が本格化しているそうですが、震度6弱の大阪府北部地震の発生から、618日で1年。

危険なブロック塀対策はまだ道半ばと報道されています。(危険なブロック塀があった市立小中高校のうち、撤去や補修を終えたのは、35%にとどまり、市内全校で対策を終えたとあるのは4市のみで、県内では静岡市。)学校の対策ですら遅れている状況です。

市でも、広報等で危険なブロック塀対策の費用補助を拡充していると知らせていますが、個人ではなかなか判断しにくい面もあるはずです。

※お墓に限らずブロック塀など、危険かどうかの判断・見積もりなどは無料でお受けいたしておりますので、どうぞお問い合わせください。

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